東京の広告代理店を辞め、祖母の遺した瀬戸内海の小さな島のカフェを継いだ真島陽介、三十二歳。島の住人はわずか八十七人。都会の速度に疲れた彼は、潮風とみかんの香りの中で、忘れていた「暮らす」ということの意味を少しずつ取り戻していく。
連載中まさに理想の悪役令嬢もの!主人公の知略と優雅さのバランスが絶妙で、毎話引き込まれます。特に第3章の舞踏会シーンは鳥肌が立ちました。
最後まで読んでくださってありがとうございます。皆さんの応援が次の話を書く力になっています。次章はいよいよクライマックスです!
全127話、2日で読破。睡眠不足です。後悔はしていない。むしろ幸せ。