在日の手続き · ツール
期限、費用、根拠条文
日本で暮らす・会社をつくる手続きの多くは、本人だけで出せます。 詰まるのはたいてい資格ではなく、その手続きの存在を知らない・期限を知らない・どこへ出すか知らないという三点です。 ここにあるものは、その三つだけに答えます。
ログイン不要、入力は保存しません。入れた内容はアドレスバーの中にしかありません。申請書類も一切作りません —— 個別の事情に対する判断(通るかどうか、どう書くか)は 行政書士の業務であり、ここでは扱いません。
- 在留資格 12 種
- 離職後 3 か月の分岐
- 脱退一時金の 2 年
- カレンダー書き出し(.ics)
- 様式 18 件
- 休日は自動で前後に寄せる
- 東京 23 区の例外
- 従業員は人数だけ
- 定款認証の半額条件
- 1,000 万円の消費税ライン
- 3,000 万円の在留資格要件
- 二つの閾値が正面から衝突する
- 出回っている URL はどれも古い
- 国税庁のソフト 404 はステータスコードを欺く
- 毎週自動で監視
この数字の出どころ
期限
民法第 140 条(初日不算入)と第 143 条第 2 項で計算し、 行政機関の休日に当たれば自動で前後へ寄せます。起算日が足りなければ日付を出しません。推測はしません。
根拠
項目ごとに条文と公式の出典リンク、そしてこちらが確認した日を付けています。 条文はすべて e-Gov の法令原文に当たっており、二次資料は使っていません。
様式
毎週月曜に官庁から取り直し、基線の checksum と違えば警告が出ます。官庁が変えたことに気付ける —— 少なくとも、気付かないままにはなりません。
境界
代理も、代理提出も、個別の事案が通るかどうかの判断もしません。 それが要るときは、資格のある行政書士へ。
