在日の手続き

在日の手続き · ツール

期限、費用、根拠条文

日本で暮らす・会社をつくる手続きの多くは、本人だけで出せます。 詰まるのはたいてい資格ではなく、その手続きの存在を知らない・期限を知らない・どこへ出すか知らないという三点です。 ここにあるものは、その三つだけに答えます。

ログイン不要、入力は保存しません。入れた内容はアドレスバーの中にしかありません。申請書類も一切作りません —— 個別の事情に対する判断(通るかどうか、どう書くか)は 行政書士の業務であり、ここでは扱いません。

個人在留手続きの期限在留カードの日付から、必要な手続き・期限・根拠条文・手数料を出します。来日 / 在留中 / 転職・離職 / 出国まで、ひと通り。
  • 在留資格 12 種
  • 離職後 3 か月の分岐
  • 脱退一時金の 2 年
  • カレンダー書き出し(.ics)
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法人法人届出の期限会社の設立前後に出すもの。受理機関は 6 つ、期限は 5 日から 3 か月まで。青色申告の期限規則が一番ややこしく、一番高くつく。
  • 様式 18 件
  • 休日は自動で前後に寄せる
  • 東京 23 区の例外
  • 従業員は人数だけ
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法人資本金の費用試算資本金の額ひとつで、認証手数料・登録免許税・消費税・均等割、そして経営・管理の要件までまとめて決まる。登記したら動かせない。
  • 定款認証の半額条件
  • 1,000 万円の消費税ライン
  • 3,000 万円の在留資格要件
  • 二つの閾値が正面から衝突する
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参考様式の出典一覧各様式の公式ページ・版・こちらで確認した日・ファイルの checksum。毎週月曜に取り直し、基線と違えば警告します。
  • 出回っている URL はどれも古い
  • 国税庁のソフト 404 はステータスコードを欺く
  • 毎週自動で監視
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この数字の出どころ

期限

民法第 140 条(初日不算入)と第 143 条第 2 項で計算し、 行政機関の休日に当たれば自動で前後へ寄せます。起算日が足りなければ日付を出しません。推測はしません。

根拠

項目ごとに条文と公式の出典リンク、そしてこちらが確認した日を付けています。 条文はすべて e-Gov の法令原文に当たっており、二次資料は使っていません。

様式

毎週月曜に官庁から取り直し、基線の checksum と違えば警告が出ます。官庁が変えたことに気付ける —— 少なくとも、気付かないままにはなりません。

境界

代理も、代理提出も、個別の事案が通るかどうかの判断もしません。 それが要るときは、資格のある行政書士へ。